業務改善の進め方

業務改善の基礎知識習得研修

概要

今や「kaizen(改善)」という日本語がそのまま世界で通用する時代になり、企業のほとんどの部署で業務改善が求められています。しかし、モノづくりの現場に比べると、サービス業やオフィス業務での改善はなかなか進みません。担当者は業務改善の必要性はわかっていても、「何から手をつけていいのかわからない」「改善に関する情報・知識が少ない」「効果が見えない」といった悩みを抱えています。本研修では、サービス業やオフィスでの業務改善のポイントや手法・進め方の基礎知識を講義・ケーススタディを通して実践的に習得していただきます。担当業務への理解を深め、業務改善に取り組める人材にステップアップすることで、仕事の質が向上しさらに顧客満足にも貢献します。結果仕事に対するモチベーションも強化され、組織に好循環をもたらします。

効果

  • 豊富な実習やケーススタディを通して、業務改善に必要な知識を体得します。
  • 仕事に対する多様な視点が身につきます。
  • 問題解決スキルを実務に応用できるようになります。
  • 工夫することの楽しさや経験を活かす喜びを確認することで、仕事への意欲が高まります。

カリキュラム

1日コースを掲載しております。

時間内 容
午前■オリエンテーション

1.まずは改善にトライする
【ディスカッション】
・自己紹介を工夫する※
・ルールをつくる※
・事前課題の発表・共有※

2.業務改善の意義と基本的な知識
(1)リーダーのミッション
(2)業務改善とは何か?何故必要なのか?
(3)業務改善がもたらす成果
(4)業務改善のための3つの視点
(5)業務改善の進め方
【実習】ケーススタディ

3.業務改善の進め方
(1)テーマの設定
(2)現状分析
(3)改善策の検討・選択
(4)実施と成果確認
<講義>

■講師自己紹介・研修のねらいなど。

■講師が提示する条件に沿った自己紹介の方法を受講者全員で考えて、実施します。改善は楽しみながら気軽にできることを体験していただきます。
※事前課題の有無/受講者の属性等によってディスカッションのテーマは変更いたします。

■リーダーに求められる役割について再認識していただいた上で、業務改善への考え方・進め方・進める上でのポイントを解説します。具体的な例を使って学ぶので、イメージしやすくポイントを早くつかめます。

■業務改善を効果的に進めるための具体的な手順について解説します。特に現状分析は重要な要素なので、使用するツールも紹介しながら進めます。

午後4.改善のポイント・手法:どこに注目するか?
(1)改善のヒント
プロセス/時間/価値/会話
(2)改善を成功に導くために
・問題解決能力
・論理思考能力
・発想力
・コミュニケーション能力
・情報力

5.改善策の検討・選択
(1)優先順位のつけ方
(2)検討/選択の基準を持つ
【実習】ケーススタディ

6.【実習】ケーススタディ:業務改善策を考える

7.【実習】自部門の業務改善策を考える

■改善のヒントをどうやって見つけるか、また改善を支えてくれる能力について解説します。

 

 

 

 

■時間にもマンパワーにも制限がある中で何から手をつけるのか、優先順位のつけ方や検討する際の基準の持ち方を学びます。

■習得した知識を使って、ケーススタディに取り組み、自らの部門の業務改善策を考えていただきます。

 

その他サービス

  1. 大きく成長飛躍する
  2. 問題を解決して新しい未来をつくる
  3. ストレスと変化に強い心を育てる
  4. 健全なフィードバック
  5. 仕事の生産性を上げる
  6. 成長の方向性を知る
  7. 組織を活性化するリーダー
  8. 時間をうまく使う
  9. 聴くスキルと話すスキル
  10. 自らを成長に導く
  11. 柔軟に考えて行動する女性リーダー